「温故知新」捨松袋帯

安政年間より西陣の地で織元として150年を超える歳月を

手織りを中心に工芸帯地一筋に歩んできました。

歴代当主は、美術工芸品にも造詣が深く世界中の美を追求し

帯作りに取り入れました。

 

 

それゆえに「温故知新」創作コンセプトとなっています。

 

図案デザインから紋図、特殊な糸の製造や加工、紋紙彫り、引箔、染色、

手織りに至るまで専属の職人により完全に独創性に満ちた工程となっています。

 

 

ものづくりにこだわるすべての工程で妥協を許さない帯屋捨松の帯

 

 

現在では2500番台を数える西陣証紙番号が“48番”であることから

うかがい知る事が出来る、西陣の老舗中の老舗

 

着物好きなら帯を見るだけで「捨松さんの帯ですよね」と
当ててしまうほど素敵な柄が多いです

 

今回は鮮やかなブルーの地に
上品な金の唐花が浮かび上がり

 

訪問着はもちろん
コーディネイト次第で小紋や紬にも合わせれる素敵な帯です

 

こちらは無地の紬

小紋にもピッタリ!

 

帯を締めるのが楽しくなりますね。

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