琵琶に触れる
滅多にない、薩摩琵琶演奏会が
阿波十郎兵衛屋敷ありました。
演題は
茨木・耳なし芳一・忠臣蔵
最大で4人の奏者が合奏を
弦の響きをライブで聞くことができ
独特の臨場感に包まれました。
後で琵琶に触れたり、音を出したり
糸は絹糸、
薩摩琵琶は桑の木で作られているので
とても重い
だからあのような音が響き、
深みのある音が出るのだと納得です。
欧米では虫の音を騒音ととらえるそうですが
日本人は虫の「ね」や虫の「声」と表現し、
心の様や風情として使う感性があります。
琵琶の音も五線譜がないところに、3人の奏者が音を合わせるところが
意味深いですね!